ヘンプでアクセサリーなど作っています。編み方や色合いなど日々研究中です。

タッチング編みのブレスを2種類作ってみました。

左が 芯に中ヘンプを使った太めバージョン
右は 細ヘンプバージョン
P1030375.jpg



材料 細ヘンプバージョン全長18センチ
芯 細ヘンプ 70センチ6本
タッチング 留めの部分 細ヘンプ 100センチ 1本
タッチング ブレスの部分 細ヘンプ 320~360センチ 1本

中ヘンプバージョン(写真左)
芯 中ヘンプ 70センチ6本(4本ぐらいでもいいかも)
タッチング 留めの部分 細ヘンプ 120センチ 1本 太い分長めに必要
タッチング ブレスの部分  細ヘンプ420~450センチ 1本

芯が中ヘンプになっただけで、
他のヘンプはどれも細ヘンプ(太さ1.2ミリ程度)です。
私がいつも「細ヘンプ」と書いているのは
メルヘンアートの細ヘンプの太さを指しています。
ネットショップの「細ヘンプ」の中には1ミリとか
やや細いものがありそうなるとヘンプの長さも変わってくることが
あるかもしれません。


作り方
1、芯の真ん中あたりをタッチング編みを5センチほど編みます。
2、タッチングした所を輪にして端は芯と一緒にします。
3、グラデーションヘンプを5センチほどの所で結びつけて、端は芯と一緒にします。
  タッチング編みをします。
4、最後はとめ結びをして、 端は短めに切り木工ボンドで固めました。

私が撮っていたら
娘がシルバニアを持ってきました。
P1030369.jpg

腕につけてみると、とても固いので、手首の骨に当たりました。
いつものブレスの長さよりも長めに編んだほうが良いです。
何度も長さを調整しました。
最初の方は短いヘンプを入れ込むので、テーブルに貼付けたりせず
手に持って、裏もよく見ながらしめていきました。

出来上がりがあまりにもかたすぎて、
最初はココパーツが通りにくかったけど
何度もやっているうちに馴染んできました。
この色、すごく気に入りました
スポンサーサイト
2010.12.15 / Top↑
Secret