ヘンプでアクセサリーなど作っています。編み方や色合いなど日々研究中です。

アンダリアという糸で、帽子を編んでみました。

唐良里さんでよく手編みの帽子やショールなど見せていただいていて
「大物は私は無理だなあ。。」と思っていました。
暑くなってきて、帽子が欲しくなり、でも市販品は高いし
デザインも気に入ったものがなく
手芸店で、キットを発見。
私が思っていたような帽子で
買おうと思っていたものよりもかなり安い。

作れるかなあ、、と悩みましたが、編みはじめたら楽しくて
無事、仕上がりました。
パーマがぺちゃんこにならないように、ちょっと大きめふんわりサイズで
空気が通るので、涼しくて快適です。

編み物の師匠の、からりんさんに見てもらいたくて
唐良里さんのお教室の時までに、と思ってがんばりました。
お店で、写真を撮らせてもらいました。

違うデザインも編みたくなります。
P1130092.jpg


日は変わって、素敵な言葉を見つけました。
足のネイルをやってもらった時の事です。
ネイルって、色やデザインは無限大にあって
その組み合わせを考えたり、アドバイスしたり
ヘンプの教室と共通する部分があると思います。

色や、つけるパーツや、
細かい所まで、とても親身に考えてくれました。
試しに乗せてくれたり、出来上がりがイメージできるように
一生懸命やってくれました。

時間も長くなってきて申し訳なくて
「これって、私だけのこだわりで、
どっちでも私だけしかわからないですよね^^;;」と言うと
「いえ、二人だけのこだわりでやりましょうよ!」と言ってくれました。
「二人だけのこだわり」その言葉がとっても嬉しかったです。

美容師さんや、ヘンプのために陶器を作ってくれる作家さん、ヘンプを染めてくれる人、
一緒にこだわってくれる と言うのが
嬉しいのだなあ、と今まで感覚的だったことが
今日、言葉で初めてわかりました。

「一緒にこだわって、楽しく作る」

ヘンプ教室もそういう方針でがんばっていきたいです。
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2013.06.03 / Top↑
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