ヘンプでアクセサリーなど作っています。編み方や色合いなど日々研究中です。

地震から1週間が経ち、テレビはいろんな番組が戻ってきてるけど
被災地はまだまだ辛い状況にあり、、辛い気持ちのままです。

1週間でこんなに生活が変わるなんて、想像もしていませんでした。
宮城の親戚が被災し、避難所で暮らしている人がいます。
幸いにも親族全員の無事は確認できましたが
親戚の知り合いで行方不明の方もいらっしゃるそうで、
私の気持ちは止まったままです。
今は、直接何もできないので、歩いて義援金を寄付しに行きました。
被災地の方の生活が落ち着くまで、何もする気になれなくて
今は、みなさん同様に、節電、ガソリン節約、買い控えを心がけています。

父は自分の実家が、とても気がかりのようで、
今すぐにでも飛んでいきたいという気持ちです。
その気持ちは解るけど、今は邪魔になるだけだよ
無事が確認できたから、電話したり現地に迷惑かけてはダメと言いました。

遠くの人は、「直接何かできないだろうか。。」ってもどかしい気持ちになるのだけど、
義援金や、市町村を通しての寄付、
「大丈夫?」という言葉だけでかなり違います。

先日、静岡でも地震があり、そのことがわかりました。
大勢の人の温かさに触れてとても元気をもらいました。
すぐにメールをくれたのも嬉しかった。
混乱がおさまったころを見計らって連絡くれたのも嬉しかった。
私のことを思ってくれたというのが嬉しかった。

被災地は、今はプロでなければ
近くへ行って手を差し伸べることは難しいけど、
長い目で助けたり気持ちを届けることはできると思う。
マスコミや政府が忘れてしまうぐらい先々までも
ずっと忘れずに被災地のことを考えて行動しつづけることが大切だと思います。
そう思うと、今でも過去の震災で、全国各地で被災した方って今でも大勢いるのだな、、と気づきます。
マスコミに出ている部分はほんのわずかだけど、私たちはその情報に翻弄される。
映らない所にこそ目や意識を向けて行きたいなと思います。

スポンサーサイト
2011.03.19 / Top↑
Secret