ヘンプでアクセサリーなど作っています。編み方や色合いなど日々研究中です。

子どもが夏休みのホームステイでイギリスに行って
こんなお土産を買って来てくれました。

ニットの雑誌です!棒針ケース(右)付き
日本で言うところの「毛糸だま」みたいな感じでしょうか。
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中味はこんな感じ。。
色とかデザインとかパラパラと見ているだけでも楽しいです。
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ボタン屋さんの広告
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編み方のページは、文字で書いてあるものがほとんどで
多分、 1段目 表編み◯目 とか書いてあるのではないかと。。
ちょっと調べたら、日本の編み図記号はJIS規格なので、日本だけのもので
イギリスでは、延々と英語で書いてあるだけとのことです。
kは 表編み  mは目を作る stsは編み目 ということみたい。。
さらに詳しくはこちらのブログに載ってました。 編み物 英略語
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こういういわゆる編み図みたいなものはこれだけでした。
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これは、読者の作品紹介のコーナーかな?
ミニオンズがあちらで流行っていたそうです。
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イギリスは日本よりも物価高めということですが
毛糸は 1玉 1ポンド79ペンスから
1ポンド だいたい190円ぐらいなので
日本円にすると、 1玉340円ぐらい
手芸店で買うのと同じぐらいかな??
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2015.08.31 / Top↑